子どもが言うことを聞かない・反抗がつらい
子どもが言うことを聞かないとき、すべてを「反抗」でまとめると、毎日の指示の衝突、ゲーム・スマホ、嘘や隠し事、親側の疲労が混ざります。どこで親子のやり取りが詰まっているかを分けます。
支度・片付け・約束など、何度言っても動かず毎日同じことで揉める
同じ注意を繰り返し、最後は声が強くなって親子喧嘩になる状態。
ここでできること
親側の伝え方・境界・ルールの作り方を家庭外で学ぶ/相談する余地を見る。
使えるもの
話し方・伝え方を学ぶ
話し方や伝え方は、性格の問題にせず、講座や練習で後から身につけることもできます。
家族のことを相談する
家族のことを家族だけで抱えきれないときに、外の相談先を使って状況を整理できます。
ゲーム・スマホをやめるたび、毎回喧嘩になる
利用時間、終了時刻、課金、アプリ等をめぐり、親が毎回口頭で止める役になっている状態。
ここでできること
時間・購入・アプリ等、仕組みへ移せる部分があるかを見る。
使えるもの
子どものスマホ・ゲームを管理する
時間・購入・アプリ等を親子交渉だけでなく仕組みへ。
子どものスマホやゲームを注意だけで止めるのではなく、端末や機器の公式機能でルールを支えられます。
iPhone・iPad
Android
ゲーム機
嘘・隠し事が増え、話し合おうとしても子どもが閉じる
怒られることを避けて本当のことを隠す、聞いても「別に」で閉じるなど、行動より会話経路そのものが細くなっている状態。
ここでできること
家庭内だけで聞き出し続けず、第三者を入れる選択肢を見る。
使えるもの
家族のことを相談する
家族のことを家族だけで抱えきれないときに、外の相談先を使って状況を整理できます。