同棲がしんどい
同棲がしんどいとき、相性の一言で終えると、家事、空間、お金、生活時間、関係の距離が混ざります。負担の発生源を分けます。
一人の時間・空間がなくて疲れる
帰宅後も常に同じ空間にいて、自分だけの回復時間が取りにくい状態です。
今の回り方
距離を取ることを拒絶と捉えると、さらに密着して疲れます。
動かす場所
一人の時間・場所を予定として確保する。
使えるもの
習い事・コミュニティ参加
家の外に自分の活動場所を持つ。
家事の量・基準・分担で揉める
掃除、洗濯、食事などの見える作業と管理作業が偏り、不満が積もる状態です。
今の回り方
分担表だけで作業量が減らない場合、誰がやるかの争いが続きます。
動かす場所
外部化・自動化で家庭内の総作業量を減らす。
使えるもの
家賃・生活費・使い方で不満がある
負担割合や個人支出の感覚が違い、生活全体への不満になっている状態です。
今の回り方
『普通は折半』など外の基準だけで決めると、収入差や価値観が残ります。
動かす場所
実額を見える化し、共同費と個人費を分ける。
使えるもの
家計・資産の見える化
共同生活の支出を見えるようにする。
FP・家計相談
二人の家計設計を第三者と整理する。
使い方を見る →一度別に住んだ方がよいか迷う
関係を終わらせたいわけではないが、同居状態が負担になっている状態です。
今の回り方
別居を別れと同一視すると、距離を調整する選択肢が消えます。
動かす場所
住み替え候補と費用だけ先に確認し、可逆的に考える。