先生・担任との関係がしんどい
先生・担任との関係がしんどいときは、相性の問題なのか、不適切な言動なのか、学校に居続けること自体が難しいのかを分けます。
話が通じない・相性が合わず、毎回しんどい
相談しても受け取り方がずれたり、話すこと自体が負担です。
今の回り方
本人と先生だけで話し続けるほど、同じやり取りが繰り返されます。
動かす場所
保護者・別の教員・学校外の相談先など、第三者を会話に入れる。
使えるもの
家族相談
家庭だけで抱えず、親子双方の状況を第三者と整理する。
使い方を見る →威圧・差別・不適切な言動がある
相性ではなく、権利や安全に関わる可能性があります。
今の回り方
本人だけで我慢すると、記録も相談先もないまま状況が固定します。
動かす場所
日時・内容を記録し、学校外の相談窓口へつなぐ。
使えるもの
人権・差別相談
差別・権利侵害を含む場合、学校内だけでなく外部相談へ出す。
使い方を見る →先生との関係が原因で、学校そのものに行きづらい
関係問題が登校や学習の継続まで影響しています。
今の回り方
その先生・学校だけを唯一の学習場所にすると、逃げ道がなくなります。
動かす場所
学校外の居場所や学び方を先に持ち、戻るかどうかの判断を急がない。