炎上・誹謗中傷に巻き込まれた
炎上や誹謗中傷に巻き込まれたとき、全部の反応へ答える必要はありません。大量の反応が一気に来ているのか、誹謗中傷や権利侵害が続いているのか、個人情報や現実の安全まで脅かされているのか、なりすまし・乗っ取りまで起きているのかを分けます。
大量の批判・攻撃が一気に集まっている
自分の投稿や出来事をきっかけに、短時間で大量のコメント・引用・メッセージが届いています。
まず通知と接触量を減らし、必要な訂正・説明と、対応しない反応を分ける。権利侵害が含まれるものは証拠を残す。
集中できる環境をつくる
大量反応を常時浴び続けない状態を作る
意志だけで我慢するのではなく、スマホや作業環境の設定で邪魔を減らせます。
ネット被害を相談する
権利侵害に当たる投稿の削除・相談方法を確認する。
誹謗中傷、なりすまし、プライバシー侵害などを一人で抱えず、削除や法的対応を相談できます。
誹謗中傷・侮辱・虚偽・権利侵害が続いている
単なる批判ではなく、侮辱、虚偽の拡散、プライバシー侵害など、自分の権利に関わる投稿が残っています。
URL・画面・日時・アカウント情報を保存し、削除相談と法的対応の必要性を外部窓口で整理する。
ネット被害を相談する
違法・有害情報相談センターや法務局等で削除・対応方法を確認する
誹謗中傷、なりすまし、プライバシー侵害などを一人で抱えず、削除や法的対応を相談できます。
法律のことを相談する
発信者特定や損害賠償等の法的手続きが必要か相談する。
これが法律の問題なのか分からない段階でも、まず相談して使える制度や対応を確認できます。
本名・住所・勤務先・写真などが晒され、現実の安全も不安
ネット上の攻撃だけでなく、個人情報の公開、脅迫、つきまといなど、現実の生活へ影響する可能性があります。
証拠を保存し、削除相談と同時に、現実の安全確保を優先する。危険が具体的なら警察等の被害相談へ出す。
ネット被害を相談する
誹謗中傷、なりすまし、プライバシー侵害などを一人で抱えず、削除や法的対応を相談できます。
なりすまし・乗っ取り・不審ログインが起きている
自分名義の偽アカウント、勝手な投稿、ログイン通知など、アカウントそのものが悪用されている可能性があります。
パスワード変更、多要素認証、ログイン履歴確認などアカウント保護を先に進め、並行してなりすまし・権利侵害の記録を残す。
アカウント・端末を守る
認証情報とアカウント入口を守る
パスワードを覚え続けるより、公式機能や管理ツールを使ってアカウントを守れます。
ネット被害を相談する
なりすまし・権利侵害の削除・相談方法を確認する。
誹謗中傷、なりすまし、プライバシー侵害などを一人で抱えず、削除や法的対応を相談できます。