子どもが言うことを聞かない・反抗がつらい
子どもが言うことを聞かないと感じるとき、すべてを『反抗』でまとめると、年齢・疲れ・学校・親子のやり取りの違いが見えなくなります。どこで衝突が起きているかを分けます。
毎日の指示で、同じ口論を繰り返す
支度、宿題、片づけなど同じ場面で親子の押し引きが続く状態です。
今の回り方
その場で強く言うほど、次の場面でも双方が身構えやすくなります。
動かす場所
家庭内のやり方だけで閉じず、関わり方を相談できる場所へ出す。
使えるもの
家族相談
親子のやり取りを第三者と整理する。
使い方を見る →話し方・コミュニケーション学習
伝え方・聞き方を具体的に変える。
自分が疲れ切っていて、穏やかに対応できない
子どもの行動だけでなく、保護者の休息不足が衝突を増やしている状態です。
今の回り方
関わり方だけ直そうとしても、疲労が戻るたび同じ反応が出やすくなります。
動かす場所
育児時間を一部外へ出し、親側の回復余地も作る。
暴言・暴力などが強くなり、家庭だけでは難しい
親子の通常の衝突を超え、互いの安全や生活への影響が大きくなっている状態です。
今の回り方
『家族のことだから』と家庭内だけで処理するほど、相談が遅れやすくなります。
動かす場所
安全を優先し、公的な家族・子ども支援へつなぐ。
使えるもの
家族相談
こども家庭センター等へ状況を出す。
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