子どもを持つか意見が合わない
子どもを持つか意見が合わないときは、どちらかを説得する問題にせず、子どもを持ちたい/持ちたくないという意思そのもの、家計、仕事と育児の両立、年齢・妊娠・身体について知りたいこと、産後・育児負担への不安を分けます。変えられる生活条件と、本人の意思として無理に変えるべきでない部分を混ぜません。
一方は子どもを望み、一方は望まない
子どもを持つこと自体への希望が反対で、人数や時期の調整では埋まらない状態です。
相手の答えを変える前に、それぞれが何を望み、何が非交渉条件なのかを分ける。
夫婦・パートナーのことを相談する
二人だけで話すと同じところを回ってしまうときに、第三者を入れて関係や選択肢を整理できます。
カウンセリング
一人で考え続けるのがしんどいときに、第三者へ話しながら気持ちや状況を整理できます。
子育てに必要なお金が不安で判断できない
子どもを望む気持ちはあっても、住居費、生活費、教育費、収入減少等が曖昧で、「いくらあれば大丈夫か」が分からず判断が止まっている状態です。
現在の家計、収入変化、増える固定費を仮置きし、「今決める必要があるお金」と「後で変えられるお金」を分ける。
家計・お金を相談する
家計や将来のお金が漠然と不安なときに、数字を見ながら第三者へ相談できます。
家計・資産を見える化する
お金の不安を考え続ける前に、まず収支や口座・資産をまとめて見える形にできます。
仕事継続・育児分担・預け先が不安で判断できない
仕事を続けられるか、どちらが育児を担うか、保育・一時預かり等を使えるか分からず、子どもを持つことが一方のキャリア喪失やワンオペ前提に見えている状態です。
退職・転職を決める前に、仕事側で変えられる条件、二人の分担、外へ出せる育児をそれぞれ一つ確認する。
キャリア相談
今の仕事を続けるか、転職するか、これからどう働くか。答えが決まっていなくても相談できます。
子どもを一時的に預ける・頼る
用事や仕事、少し休みたいときにも、子どもを数時間預けたり送迎を頼んだりできます。
夫婦・パートナーのことを相談する
二人だけで話すと同じところを回ってしまうときに、第三者を入れて関係や選択肢を整理できます。
年齢・妊娠・身体のことが気になり、情報不足で判断できない
年齢、妊娠可能性、身体への負担等が判断材料になっているものの、一般論・体験談と自分の状況を分けられず不安が大きい状態です。
関係上の意思決定と身体の情報確認を分け、必要な範囲だけ公的・公式医療情報や医療機関等で個別情報を確認する。
夫婦・パートナーのことを相談する
二人だけで話すと同じところを回ってしまうときに、第三者を入れて関係や選択肢を整理できます。
医療機関・受診先を探す
身体に関する個別情報を確認したいときに、受診先や医療機関を探す。
症状や身体の不調があるときに、無理に自己判断せず、受診先や医療機関を探せます。
産後・育児負担や夫婦関係悪化が怖く、子どもを持つ判断が止まる
子ども自体への希望とは別に、睡眠不足、家事・育児分担、仕事、夫婦関係の悪化等が怖く、「産後の生活が回らないのでは」と感じている状態です。
将来の生活を完璧に設計せず、育児を外へ出せる場所、家事を減らす方法、二人の分担について一つずつ確認する。
子どもを一時的に預ける・頼る
用事や仕事、少し休みたいときにも、子どもを数時間預けたり送迎を頼んだりできます。
家事代行
掃除や料理が回らないときは、全部ではなく負担の大きい家事だけ外へ頼めます。
夫婦・パートナーのことを相談する
二人だけで話すと同じところを回ってしまうときに、第三者を入れて関係や選択肢を整理できます。
家計・お金を相談する
家計や将来のお金が漠然と不安なときに、数字を見ながら第三者へ相談できます。